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和文と欧文 欧文分科会Vol.01

小林章と板倉賢治・上林修 - 西洋と日本 看板の違い(実践を交えて) -
Description

5月7日更新

当日のタイムスケジュールについて

下記予定で進めたいと思います。ご確認よろしくお願いいたします。

13:00 開場
13:30 対談・実演・質疑応答(1.5h予定)
15:00 対談・実演終了
30分休憩 会場をWSできるように準備
15:30 WS開始(WS参加者のみ残る、2.5h予定)
18:00 WS終了(最大延長18:30)


□□□ イベント内容 □□□

今回のゲストは小林章さんと、大阪の看板屋さんである板倉賢治さん・上林修さんのお二人を招いて開催致します。

「ヨーロッパで見る看板や標識、日本で見る看板や標識の比較」をプレゼンテーションいただきながら、なぜ日本には丸ゴシック体がこんな多いのかについて実例を多く挙げ、看板屋さんの証言も得ながら考察します。
また板倉賢治さん・上林修さんのお二人には実際に手書きカンバンの実演を行なってもらい、作成までの手順やこだわりなどをお話頂きます。

ワークショップでは実際に参加者に手書きカンバンを板倉賢治さん・上林修さんのお二人にご指導頂き、自分の手書きカンバンを作成していきます。

□□□ 応募から抽選及びチケットご購入の流れ □□□

抽選応募受付期間
2013年4月18日(木)正午 ~ 2013年4月30日(火)23:59まで受付を致します。

※応募受付は先着順ではございません。受付期間中に申込画面よりエントリーを行なって下さい。申込多数の場合は抽選となります。

■ 抽選発表は2013年5月1日(水)深夜となり、結果をメールにてお送り致します。

■ ご当選された方は、ご当選メールに記載された"申し込み用URL"よりPeaTiXのサイトへとアクセスして頂くことで、ご購入の手続きを進めることができます。ご購入頂きますと、登録されたEメールアドレス宛てにEチケットメールが送信されます。
※ 当選メールに記載された"申し込み用URL"以外からはチケットをご購入頂くことはできません。

※コンビニ決済に関しては、コンビニでのお支払いが完了後、Eチケットメール到着まで2時間程掛かります。

■ 抽選お申し込み時に申し込まれた枚数(最大1枚まで)は当選後変更できませんのでご注意ください。

■ ご当選された方のご購入手続きは、2013年5月1日(水)から 2013年5月7日(火)23:59 までに行なって頂く必要がございます。
※2013年5月7日(火)23:59 を過ぎますと、キャンセルとなりますのでお気をつけください。

※コンビニ店頭、ATMでのお支払いの場合も2013年5月7日23:59がお支払い期限となります。

■ なお、キャンセルが出た場合は補欠繰り上げがございます。9日の午後(予定)に繰り上げ当選者へ当選メールが届きますので11日の23:59までにお支払いくださいませ。


■ お支払い方法は、コンビニ店頭、 ATM (ペイジー)、クレジットカード決済となります。

■ スマートフォン以外の携帯電話からのご購入については、コンビニ店頭、 ATM (ペイジー)決済のみの受付となります。

■ PC・スマートフォンでの購入を推奨いたします。
スマートフォン以外の携帯電話にてサイトが正常に動作しない、または文字化けする場合には、大変お手数ですが、当選メールに記載されている"申し込みURL"をコピーし、パソコン・スマートフォーンからチケットの購入手続きを頂きます様お願い致します。(携帯電話の全機種対応はしておりません。)

■ ご購入後のチケットのキャンセル・返金は行いません。

□□□ 登壇者プロフィール □□□

板倉賢治さん(左)と上林修さん(右)

板倉賢治(いたくらけんじ)
1966年2月2日生まれ(現在47歳)。

子供の頃から商店等のシャッターに文字を書いている看板屋(当時はペンキ屋と思っていた)を見つけると1時間でも2時間でもジーッと見ていた変わった子であった。そして18歳で地元の看板屋に入るが、3年間は先輩の筆洗いといわれ2年でケツを割る。

同年20歳に別の看板屋に入ったのが吉とでる。というのも初日から筆を渡され『書けッ!』といわれたのである。数年でそこそこ書けるようになり明るい未来が見えてきた矢先、カッティングシートというものがでてきた。

今ではインクジェット出力とどんどん新しいものがでてくる。明るい未来はどこへやら。現在、50歳目前にしてガレージを3つ繋げた汚い工場で地味に頑張っている。人生そう上手くないとつくづく思う今日この頃であるのである。

上林修(かんばやししゅう)
1966年5月8日生まれ(現在47歳)。

20歳の時に看板屋へ弟子入り。
まだ、カッティングプロッタが出現する前で、手書き全盛期の頃。親方に手取り足取り文字の書き方を教わる。その後、カッティングプロッタが普及し、看板屋の仕事内容が大幅に変化した為、我々より後には全国的に『文字書き職人』が育っていない。

そんな逆境をものともせず、細々と手書き仕事を続けた事により、今では珍しい手書きの手業を遺す『文字書き職人 最期の世代』と呼ばれている。というか、勝手に自称している。

『屋外広告美術士ペイント仕上げ二級』という技能資格を持つが、『一級』を取ろうにも、すでにそんな資格は、この世には存在しない。というなんとも儚くも哀しい資格なのである。趣味はパラグライダー・泉州音頭(芸名・宝龍弘丸)


小林 章

武蔵野美術大学視覚伝達デザイン科卒業。
1983年から1989年まで株式会社写研で書体デザインに携わった後、1989年から約1年半、ロンドンでカリグラフィやタイポグラフィを学ぶ。
1990年に帰国後、有限会社字游工房で日本語書体ヒラギノ明朝・ヒラギノゴシックの書体制作に参加。1993年ら1997年まで株式会社タイプバンクで同社の日本語書体の欧文部分をデザイン。その後フリーランスとして独立。欧文書体を発表し、国際コンペティションで数々の賞に輝く。
2000年にタイププロジェクトと組んで同社の AXIS Font の欧文部分を制作した後、2001 年に独ライノタイプ社(2013 年に社名をモノタイプに変更)のタイプディレクターに就任。現在、ドイツ在住。
書体の品質管理のほか、自身のオリジナル書体の制作、有名な書体デザイナーであるヘルマン・ツァップ氏やアドリアン・フルティガー氏と共同での書体開発、過去の書体ファミリーの改刻、企業制定書体(コーポレートタイプ)の開発を担当している。欧米、アジアを中心に講演やフォントデザインワークショップを行っているほか、世界的なタイプフェイスデザインコンテストの審査員も務めている。

主な受賞歴

· 米国 U&lc 書体デザインコンペティション本文部門1位・最優秀賞:Clifford(1998年)
· 第3回ライノタイプ社書体コンペティション本文部門最優秀賞:Conrad(2000年)
· ニューヨーク・タイプディレクターズクラブ 書体デザインコンペティション優秀書体賞:ITC Woodland(1998年)、ITC Japanese Garden・ITC Silvermoon(1999年)、FF Clifford(2000年)、Linotype Conrad(2001年)、Palatino Sans(2007年、ツァップ氏との共同制作)
Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2013-05-08 10:06:41
More updates
Sun May 12, 2013
1:00 PM - 6:00 PM JST
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Venue
Tickets
対談・看板作成WS ¥4,500
対談のみ ¥1,500

On sale until May 12, 2013, 12:00:00 AM

Venue Address
大阪市淀川区十三東1-17-13 Japan
Directions
阪急十三駅 東口より徒歩5分
Organizer
和文と欧文企画委員会
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